英語は言語学に沿って学ぶ
英語を言語学から考えます。
英語を学ぶことを言語学から考えると、
文法から勉強するのが正しいのです。
英会話スクールの「子どもと同じ方法で英語を学ぶ」という英語勉強法は、
言語学から考えると根拠のない英語勉強法です。
英語を言語学に沿わずに学習する場合でも、
子どもの頃は脳が言語(英語や日本語)をどんどん学習しますが、
母国語が形成されるに従い英語などほかの言語の学習スピードが落ちます。
一度形成された母国語の概念を打ち崩して、
英語の学習することは言語学では難しいとされています。
英語を言語学に沿い正しい方法で勉強するとすれば、
根拠をベースにした勉強法で英語を学習することです。
英語を言語学に沿って学ぶ
英語を言語学に沿って、
根拠をベースに学ぶとはどういうことでしょうか?
それは英語の文法を学ぶということです。
たとえ英会話ばかりを勉強しても上達速度は遅く、
言語学の考え方をいれて英語の文法を学ぶことで役立つものになります。
海外の語学学校はTEFL(Teaching English as Foreign Language)という、
教育理論に沿ったカリキュラムがうたい文句になっています。
これは言語学を元に理論的に英語教授法を整理したもので、
支配地域が広く英語を普及する必要があったイギリスで発展しました。
そのような語学学校では英語を言語学にそって教えており、
文法など理論を重視するのです。
英語と言語学と文法
英語を言語学に沿って教えるとすれば「英語の文法」を教えて、
その「英語の文法」を教室の中での会話で使用します。
たとえば現在進行形を学んだ日は、
「今やっていること」を一人ずつ発表させるといった方法です。
この方法では自然に文法が身につきます。
講義→アクティビティという流れのためわかりやすくていいですよね。
ほかにも教授法はあるようですが、
英語を言語学に沿って教えるため頭にもスッと入ってきますし、
一度覚えると頭に残りやすいのです。
わたしも英語を言語学に沿って学ぶことの威力を体感した人間です。
海外留学では日本の英会話スクールとは教え方が全く異なることに驚きましたし、
その習得スピードにも驚きました。
わたしも3か月後には、
日常会話にはとりあえず困らないところまで上達することができました。
英語は言語学に沿って勉強するのが一番です。
子どもと同じ方法で映画やラジオの英語を聞いても上達しません。
「英語は言語学に沿って学ぶ」ということを、
常に意識して効率的に勉強することをおすすめします。
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