海外留学のタイプを決める
海外留学といっても、
その期間や目的にあわせて留学のタイプがいくつかあります。
まずは海外留学のタイプを整理しましょう。
海外留学のタイプ別にわけてみる
最近の海外留学で主なタイプは以下の6つだと思います。
一般的なのは語学留学ですが、
社会人には大学院(MBA)留学も人気があります。
高校留学
1年程度高校を休学して留学するという方法と、
日本の高校へ進学せずに、海外の高校へ進学するという方法があります。
海外の高校を卒業した場合は帰国子女枠で大学受験できるところが多いようです。
大学留学
大学留学には、交換留学のような1年程度のものと、
海外留学で4年間を卒業する大学があります。
大手の大学には大学間で協定を結んでいるところも多く、
年々、海外留学がしやすくなっています。
大学院留学
大学院への留学は目的が「海外留学」そのものではなく、
MBA取得など明確であることが特徴です。
大学院にも大学間の交換留学があります。
日本から海外留学で大学院を卒業する場合で、
一番多いのはおそらくMBA(経営学修士)留学でしょう。
語学留学
語学を学ぶ海外留学ですが、
学校によって「休暇」のためのアクティビティが多いところと、
本格的に大学受験などのために留学する目的のところの2種類があります。
海外留学の期間もさまざまです。
インターンシップ
海外企業へのインターンシップをするという留学です。
実際に海外の企業で働くことは仕事力の向上にも役立ちます。
ワーキングホリデー
ワーキングホリデーは労働が可能なビザで、
現地で働くという経験をすることができます。
現地で働いた経験は貴重ですが日本企業で働くことが多く、
現地の日本人向け喫茶店で働いていただけでは帰国後評価されにくい、
という課題があります。
海外留学の一環として働きながら語学学校にいくという方法もあるようです。
海外留学の期間
海外留学を期間で見ると3つに分類できます。
超短期留学
1週間程度の海外留学です。
実際には語学留学というよりは体験型旅行の一種だと思います。
わたしがいた語学学校では最低2週間から受入れでしたので、
2週間で来ている日本人もいましたが、
ヨーロッパの人たちとも積極的に交流して楽しそうでした。
短期留学
数週間から数ヶ月の海外留学です。
3か月程度以上の語学留学であれば英語の上達は早いと思います。
わたしも留学の最初はほとんど英語が話せませんでしたが、
3か月たった頃には、なんとか意思疎通はできるようになっていました。
長期留学
1年程度からそれ以上の海外留学です。
わたしの最初の海外留学は11か月の語学留学でした。
1年間も語学留学すると英語力は飛躍的に向上します。
海外旅行などにいくと、たいてい「英語うまいですね」と言われるようになります。
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海外留学
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